確定申告用のナビゲーション機能を実装しました。

この度、クリプトリンクでは収支計算がスムーズに行うことができるよう、ナビゲーションを実装しました。

 

クリプトリンクでは、収支の計算を行う際に以下の流れで操作を行います。

①各取引所より取得した取引データをアップロード

②送金、預入明細の確認

③通貨不足の解消

④期末の数量との差異の解消

⑤みなし取得原価の採用の可否の決定

⑥収支計算報告書の作成

この流れを確認しながら操作を行うことができるようになっていますので、ぜひご活用ください。

 

確定申告用のナビゲーションの使い方

クリプトリンクにログイン後、【収支計算】をクリック

収支計算画面の移動したら右下に【確定申告用ナビゲーション】が表示されます。

 

1.取引明細をすべて登録

使用している取引所からデータを取得してファイルをアップロードします。

取引をすべて登録が完了しましたら、【送金・預入の確認】に進みます。

 

2.送金・預入のデータを確認する

ご自身の取引所間や、ウォレットへの送付したデータについて、チェックをいれます。

ご自身の取引所やウォレットへ送付したデータにチェックを入れたら画面下部の【確定】をクリックします

次に、ボーナスや、マイニング、ハードフォークにより通貨を取得した明細が「預入」の明細になっていないか

ICO投資や、ものを購入した、対面取引を行った明細が「送付」にのなっていないか、確認を行い、あれば対象の明細の修正を行います。

対象の明細をクリックして、左下にある【訂正する】をクリックし、以下の画面で明細の訂正を行います。

送付・預入の明細の確認を行うと、通貨の不足が発生している場合には、次の操作にて解消を行います

 

3.通貨不足の修正

不足している通貨の「通貨名」「不足発生日時」「最大不足量」が表示されますので、不足している通貨の補填を行います。

※不足通貨の状況を確認を行う場合には【明細確認】をクリックすると対象の通貨の全取引が確認いただけます。

通貨の不足が発生している場合には、以下のような原因で不足していることがございます。

・前年度のデータの繰越ができていない

・取引データがすべて登録されていない

当機能を利用する場合には、正しく収支の計算が出ない可能性がありますので、データの抜け等がないか確認の上ご利用いただくことを推奨いたします。

 

4.期末残高の調整

実際にご自身がお持ちの通貨数と計算上の通貨数に差がないか確認します。

通貨数に差がある場合には実際の通貨数を【修正残高】の個所に登録をします。

問題ない場合には、左側のチェックボックスにチェックを入れてください。

※通貨数に差がある場合、データの登録漏れや、前年度のデータの繰越ができていない可能性がありますので、改めてデータに抜け漏れがないかご確認いただくことを推奨いたします。

通貨数を合わせたら、みなし取得価額を設定するかご検討します。

設定されない場合には【みなし取得価額設定をスキップする】をクリックします。

 

みなし取得価額の設定が完了したら、計算の内容を確認したのち【収支計算報告書作成】をクリックして収支計算報告書を作成します。

 

収支計算報告書にて確定申告用の収支計算結果が作成されますので、確定申告用に利用してください。